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8.しゃらら -Taale Zameen Pal-
音楽的過ぎても重すぎてうっとおしいし、音楽的でなさ過ぎても軽すぎて物足りないし、文化的過ぎても胡散臭い。
好みの話しです。特に深い意味はありません。
ただ、なんだか心情が残る、腹持ちの良い感じがする曲は音楽的で、文化的で、絵画的であるように思います。
どの部分も緻密に塗り重ねるから時間がかかるし、しんどい思いをしますが、この曲ができてよかった。
曲の抱える情景が写真のように浮かびます。星の見え方も人それぞれ。大事なのは表層ではなくて、その内側にあるものだと思います。
うちに触れる感触が残る作品は自分はとても好きです。
いまの眺めはどうだろうか。
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