7.king of gelato

何にしても情報過多で、時勢に遅れないようにささっと選択、
早く結論を出すということに頭が向かっちゃいます。
社会性を含んだテーマでくくることをしないと価値がないと思っていそうな発信者にも同情してしまうし、拍手よりブーイングの方が届きやすいのが世の常だし。
ある程度進んで受け入れていかなくてはならないのはもちろんのことですが。

生きているだけで脳の容量を余計に圧迫されているようで、ときどきとてもきつくなります。
そういうときに助けてくれるのはこんなふうな、一途なラブソングだったりします。
緊張をほぐしてくれて、痩せたお腹を満たしてくれる。
メンバーのカラーが気持ちよく混ざりあって、とろける仕上がりになりました。
誰にとってもある側面ではとても個人的なラブソングです。