5.恥晒氏

進歩した技術のおかげで、少し油断すると偉くなったような、
「みるべきものはだいたい全部みた」みたいな気分になってしまいます。
実際にはみていない、知らないものごとのほうがずっと多くて。
毎秒に更新される世の中を感じると、冷や汗がでます。

中途半端な知識ばかり増えてもせいぜい酒席くらいでしか役に立たないし、人生という巨大なリスクの前においてはほとんど意味を持ちません。
ダサい生き恥のいい例です。(※経験談)

この曲然り、前向きで潔い生き恥は見ていて気持ちがいいし、格好よく映るものです。